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自転車界 また薬物問題再燃 1998年でも [サイクルスポーツ]



フランス上院の委員会は24日、1998年のツール・ド・フランスで故マルコ・パンターニ(イタリア)氏、
ヤン・ウルリッヒ(ドイツ)氏らが禁止薬物エリスロポエチン(EPO)を使用したとする報告書を発表した。

同大会では、2004年にコカインの過剰摂取で死亡したパンターニ氏が優勝を飾り、
ウルリッヒ氏が2位に入った。

自転車界の暗い過去の具体的な証拠となる調査結果の中で、
EPO使用者としてエリック・ツァベル(ドイツ)やマリオ・ チポッリーニ(イタリア)の名前も挙がっている。

この報告書の中では、その他に13人の名前が薬物使用者として挙がっている。

一方で同委員会は、仏紙ルモンドが前日にEPO使用者と報じていた
98年のツールで3位に入ったボビー・ジュリク(米国)氏について、
確かな証拠は認められなかったとしている。

今年のツールが終わったばかりなんですが・・・
自転車界は薬物問題と縁が切れることは無いんですかね?
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ツール・ド・フランス 11ステージ 怒ったファンがカヴェンデイッシュに尿かける [サイクルスポーツ]

また えらいこと起きましたね!

2013ツール・ド・フランスに参戦するオメガファルマ・クイックステップの
マーク・カヴェンディッシュ(英国)が、10日に行われた第11ステージ、
33キロメートル、個人タイムトライアル)の最中に、尿をかけられたことが分かった。

カヴェンディッシュは、9日に行われた第10ステージ(197キロメートル)で、
アルゴス・シマノのトム・フィーラース(オランダ)と接触して落車させたとして批判を受けていた。

オメガファルマ・クイックステップのパトリック・ルフェーブルCEOは記者に対し、
「ある観客たちは、昨日起きたことを快く思っていなかったようだ。
彼らは怒鳴りつけ、ある愚か者が尿を彼(カヴェンディッシュ)にかけた」とコメントした。

「マークは腹を立ててはいないが、こういった扱いをされるとは考えておらず、かなり落胆している」

 チームメイトのトニー・マルティンがステージ優勝を飾ったこともあり、ルフェーブルCEOは
いつ尿をかけられたかは確認できないとしながらも、それ自体は重要なこではないとしている。

「自転車ファンは非常に公平であることで知られる。フーリガンもいない。
ただ、道に多くの人がいる中で、すべての人が紳士ではないということだ」

■ジャーナリストと口論も、カヴェンディッシュはフィーラースに謝罪

カヴェンディッシュは、第10ステージのゴール前のスプリントで起きたフィーラースとの
クラッシュに関して、処分を免れている。
 
フィーラースは第10ステージ後にカヴェンデイッシュを批判。
さらにカヴェンデイッシュは、クラッシュは自身に非があるかと尋ねてきたジャーナリストと
口論を巻き起こした。

しかしながらルフェーブルCEOは、カヴェンデイッシュがフィーラースに電話して謝罪したことで、
この問題が終わりを迎えることを望んでいる。

「彼(カヴェンデイッシュ)は昨日、ツイッター(Twitter)と電話で謝罪した。
それを認めないのであれば電話を取ることをしないだろうが、フィーラースは電話に出た。

今日はタイムトライアルということで時間が無かったが、明日になれば、軽く握手を交わすこともできる。
トム・フィーラースがそれに応じれば、それで一件落着となるだろう」

観客の関係する事件は毎年ありますが、
ちなみに昨年大会では観客がコースにびょうをまく事態が発生!

個人タイムトライアルと言うことで、個人攻撃できるステージだったことも
影響してるんでしょうねー。

カヴェンディッシュには災難としか言えませんな~。

ぜひ、彼にはスプリント王になって欲しいですネ!
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ツール・ド・フランス 新城幸也 山岳ポイント獲得! [サイクルスポーツ]



ツールで新城幸也くんが山岳ポイント獲得!

目立つ走りができてよかったなーと思います。

まだまだ先は長いですが、走りきって欲しい!

ステージ優勝なんてできたら ホンとすごいですけどね(^^

サイクルスポーツ界はこのところ ドーピング騒ぎで
良いイメージがないので、少しでも明るくしてほしいですね!
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ツール・ド・フランス 始まりました! 第一ステージから大波乱! [サイクルスポーツ]

2013ツール・ド・フランス(2013 Tour de France)は29日開幕し、 第1ステージ(ポルト・ヴェッキオ からバスティア、213キロメートル)が行われ、 アルゴス・シマノ(Argos-Shimano)のマルセル・キッテル(Marcel Kittel、ドイツ)が 4時間56分52秒でステージ優勝を飾った。 ツールでは初のステージ制覇を果たしてイエロージャージ「マイヨジョーヌ」を手に入れたキッテルは、 さらにポイント賞(マイヨ・ヴェール)トップの選手に与えられるグリーンジャージ、 25歳以下の選手でトップに与えられる新人賞(マイヨ・ブラン)のホワイトジャージも同時に獲得している。 初めて地中海にあるコルシカ島に上陸することとなった今大会の開幕ステージは、 ほぼ平穏に行われるかと思われた。 しかし、メイン集団が残り20キロメートルにさしかかった辺りからレースは混乱状態に陥る。ゴールラインにバスが停まっていたことから、フィニッシュ地点を先頭に選手の渋滞を引き起こし、狭まったコースでクラッシュが連鎖した。 原因となったのはオリカ・グリーンエッジ・サイクリングチーム(Orica GreenEDGE Cycling Team)のバス。 このバスが選手に先立ってゴールゲートを通過しようとしたところ、車高がゲート上部に引っかかり、 ゴールライン上に立ち往生してしまった。 映像見ましたけど、分りそうなもんでしょ!何やってんだか(--; この時点で運営側はゴール地点を3キロメートル手前に移動することを検討せざるを得なかった。 その後バスが移動してレースは予定通り終了したものの、 その時にはこの混乱のせいで多くの有力選手が事故に遭っていた。 ヴァカンソレイユDCMのジョニー・フーガーランド(オランダ)が 広告に当たって倒れたのを筆頭に、 有力選手では チーム・サクソ・ティンコフのアルベルト・コンタ ドール(スペイン)、 リクイガス・キャノンデールのペーター・サガン(スロバキア) らがクラッシュに巻き込まれた。 コンタドールは左肩を負傷し、チーム・サクソ・ティンコフにとって 今後のレースに大きな被害をもたらす可能性が残った。 順位では、首位のキッテルに続いて、 カチューシャ・チームのアレクサンダー・クリストフ(ノルウェー)が2位、 ヴァカンソレイユDCMのダニー・ファンポッペル(オランダ)が3位でゴールしたが、 最終的に出場選手198人全員に同じタイムが付与されるという事態となった。 このため、チーム・ユーロップカーの新城幸也も統一タイムを記録している。 新城君出てるんだ!頑張って欲しいなー 始まったばかりなのに、えらいことになってますな~ と言うか、このアクシデントが早いステージで起こって良かったとでもいいましょうか これが、終盤のマイヨジョーヌ争いに関係してたらどんなことになってたか なんて思うとぞっとしますよね。 また、寝不足の1ヶ月が始まります(^^;

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ウルリッヒ メダル剥奪か? ドーピング問題 [サイクルスポーツ]



アームストロングが自転車界追放となりましたが、ウルリッヒもか?

スペイン人医師エウフェミアーノ・フエンテス氏の力を借りてドーピングを行っていたと
告白した元自転車選手のヤン・ウルリッヒ氏が、2000年シドニー五輪で獲得したメダルを剥奪される
可能性が浮上した。

1997年にドイツ人として唯一となるツール・ド・フランス制覇を果たした39歳のウルリッヒ氏は、
24日発売のドイツの週刊誌フォークスに対し、
「フエンテスからの処置を受けていた」と語ったものの、
自己血輸血以外は行っていなかったと明かした。

これを受け、国際オリンピック委員会の副会長を務めるドイツ五輪委員会のトーマス・バッハ会長は
同国の日刊紙ウェルトに対し、ウルリッヒ氏がシドニー五輪で獲得した個人ロードレースでの
金メダルと個人タイムトライアルでの銀メダルを失う可能性があると語った。

バッハ会長は、「入念に、細心の注意を払って、再びすべてのことを調べるつもりだ。
告白は、すでにスポーツ裁判所で判決が下された件についての事実を確認するもの
以外の何物でも無い」とコメントした。

ウルリッヒ氏は、2012年2月にスポーツ仲裁裁判所からドーピング違反で有罪とされ、
2005年5月以降の記録を抹消されている。

バッハ会長は続けて、「しかしながら、いつが開始時期だったかをはっきりさせるつもりだ」と語り、
ウルリッヒ氏がドーピングを始めた時期を明確にする調査を行うと明かした。

IOCの法令上では、メダルの没収は大会から8年間に限られているが、ランス・アームストロング氏が
今年1月にドーピングを告白した時のように、明確に規定されていない。

アームストロング氏が1998年からドーピングを行っていたと告白したことを受け、
IOCはシドニー五輪の個人タイムトライアルで銅メダルを獲得したアームストロング氏の
記録を消去している。

この人たちが活躍してたころ、サイクルスポーツにはまってた年代としては
悲しい限りです・・・でも、この噂は当時からあったんですけどね(--;

残念なニュースです・・・
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