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インプレッサのパフォーマンスは思ったよりすごいかも?! [クルマ]

今日、ユーチューブでカートップの筑波タイムアタックの様子を見てたら。
新型インプレッサも走ってました。
清水和夫さんが毎回色々な車でアタックしてインプレッションをしています、
で、
インプレッサは当然ターボでもモーターアシストでもなく、
カテゴリー的には、2Lの実用車、ファミリーカーなのですが、意外と速い!
1分13秒台でした。

テストした清水さんも驚いてました。
コメントでは、とても遅く感じて速く速く!と思って運転してたようですが
帰ってきてタイムを見たらビックリ!!

このことはファミリーカーとしては大事なことなのではないでしょうか。
多少オーバースピードでコーナーに進入しても運転者にストレスを与えない
ようにコーナーをクリアしていく、車の状態をドライバーに正確に伝える
事が出来てるのでドライバーが遅く感じるのではないかと思います。

タイム的にも、エンジンが出したタイムと言うより、シャシーで出したタイム
と言ったところでしょうか。
だって、履いてるタイヤもWRXなどが履いてる、スポーツタイヤじゃなく
どちらかと言えばエコタイヤに近いスタンダードタイヤじゃなかったっけ?

シャシー的にはまだまだ先がある感じですね。

これから出てくるであろう、DITターボなどに対応したセッティングがされて
出てくるWRXなどが今から楽しみですね。

動画の内容はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=w1l9AF6qUn0
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スバル新プラットフォーム採用1番手のインプレッサをみて [クルマ]

今年のモータースポーツがすべて終わり、
スバルの情報が少なくなっているので、レースに関しては
感想などないのですが、インプレッサが発売され、試乗記が多く出てきましたので
その感想を、私は乗ってないので何とも言えませんが
いちファンとして話したいと思います。

マリオさんや川口まなぶさんなどの話を聞くといいんだなとは思いますが、
インプレッサはあくまでスバルのベーシックラインなので、ここから出る
よりグレードの高い車たちに期待が高まりますね。

新プラットフォーム:SGPは電動化も視野に入れて開発されたと聞きました。
すでにSIシャシーでハイブリッドは作ってるので、SGPでもハイブリッドは出ると思いますが、
私は、日産のようなシリーズハイブリッドで電動化してもいいのではないかと思います。

ただ、発電用のパワーユニットに1.6L 4気筒を使うのはなんとももったいないような気もします。
日産は3気筒の1.2Lを使ってます、スバルで新規に直列エンジンを使うのはどうかと思うので
トヨタからブロックを提供してもらってスバルが発電用にチューンするのもあるかなと・・・

ただ、せっかくスバルが作るエンジンなので、4気筒を半分にして2気筒で水平対向でどうでしょう
BMWのバイクのエンジンみたいですが、パワーが足りないようならターボ過給してパワーを
アップしてもいいのではないかなと思います。
電動ターボでも面白いかも。

eパワーのモーターは、250N・mのトルクがあります、ガソリンエンジンで2.5Lクラスの
トルクになります、日産はノートに積みました。ノートにはトルクが大きすぎる?かね。
今後ミニバンに積むらしいですが・・・トルク的にはちょうどいい感じですよね。

話をスバルに戻して、
エンジンをどこに積むかということがまず問題ですね。
エンジンベイが前にあるから前になるのですが、フロントドライブシャフトの前、後ろ
どちらに積むかなんですが、4気筒なら前に積むしかないですが、2気筒なら
後ろに積むというのもありかも。

あとモーターですが、強力なモーター1つで4輪を回すか、前後に1つずつ2つのモーターを
付ける、もしくは4つのモーターで4輪を制御するのもありかなと思います、こちらのほうが
スバルっぽいですが・・・

来年のモーターショーで何らかのショーモデルが出ないか期待しています。


インプレッサの動画などを見るとかなり良さそう!
この車は活字で表現するのが難しいというのは、モータージャーナリスト共通の
悩みのようです。
普通にまっすぐ走り、普通に重い道理に曲がり、普通に思い通りに止まるということを
これまでのボキャブラリーにない言葉で表現しないと新鮮味がなく、思いを伝えられない
ので書き手は大変だなーと思いますネ。

まあ、それだけの車が出来たということは、ファンとしてはうれしい限りですね。
自分は買えないのですがレンタカーなどで乗ってみたいですね。

インプレッサの派生車種、XV、S4、WRXSTI、STIスポーツなど
WRXなどのスポーツ度の高いモデルも気になるのですが、私的には、XVがどうなるか
特に気になります。
SGPで足の動きがより良くなったところに、XVの性格であるロングストロークの足が
どのようにチューニングされるかすごく気になります、猫足がさらにしなやかに
なるようなイメージが目に浮かびます。
エンジンが1.6Lディーゼルならいいですけどねー。

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スバル新プラットフォーム採用1番手のインプレッサ試乗記(プロトタイプ)が配信されてます [クルマ]

この前から、スバルグローバルプラットフォーム採用第一弾となる
インプレッサのプロトタイプの試乗の様子が配信されていて、
その感想です。

SUBARU-ON Tube、スバル応援団のマリオ高野さんが動画を配信してます。
https://youtu.be/9rWcX3ogdzI
https://youtu.be/5gnhiVbv_8I

走り出した時から今までとの違いを感じるようです。

エンジンは直噴化され、プラットフォームも刷新されてますが
ミッション(CVT)はプログラムを変更してるだけらしいのですが
その反応もこれまでと変わってるらしい。

今回の試乗では5ドアハッチだけでしたが、セダンとの違いも
聞いてみたい感じがします。

Cセグメントと呼ばれるクラスになるのですが、このクラスの基準は長らく
VWのゴルフが受け持っていたと思います。
最近は、フォードのフォーカスなどが高評価を受けていた記憶があります。
今度のインプレッサはどのような評価を受けるのでしょうか。

さらなる動画の配信を待ちましょう。

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ポルシェのケイマン ダウンサイジングエンジンは2.5L4気筒 [クルマ]

ポルシェケイマンのモデルチェンジの写真が撮られて
公開されてましたが、外観はそれほど変わらなかったのですが
記事によると、
エンジンは2.5L4気筒のダウンサイジングターボエンジンなのだそうです。
あくまで噂の範囲なのですが。
馬力は400馬力を出すそうです!
1L当たり、150馬力以上という高性能エンジンになりそうなのですが
これくらいの馬力なら、スバルの2.5L EJエンジンでも出せそうです。
FA2.5ではどうでしょう?

スバルのS-GTページでは、辰巳監督がターボのタービンのはなしとか
次の改良のことを小出しにされてて、楽しみなのですが、
今使ってるEJ20をS-GTのルールの中でチューニングするには
ほぼやりつくしたということなので、パワーのアップは望めないと
言われてました。

確かにEJシリーズは20年以上も前のユニットなので仕方ないですよね~

だからと言って、今のFA、FBがどこまでチューニングできるのか
未知数ですよね、アメリカのラリークロスのエンジンは600馬力くらいまで
チューンアップしてるそうですが、使ってるのはFAエンジンなのか
EJエンジンなのかわかりません。

今年の暮れのテストか来年初めのテストには
その答えが出るのでしょうか?
シャシーとタイヤは合ってきましたから、あとはパワーアップを
どこまでできるかですね!楽しみです。
来年こそはS-GT全戦入賞で!!
タグ:スバル S-GT
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スバル S207即日完売だそうで・・・ [クルマ]

スバルWRX STIベースのコンプリートカーS207
STIのSシリーズの最新モデルで先月28日発表
29日から発売というものなのですが、即日完売だそうです。

世の中お金持ちがいっぱいいるのかね~なんて思います。

車体価格600万円前後の車に、数百台限定とはいえ
そこまで売れるかね~なんて思ってましたが、
売れるんですね!

車の内容は確かにイイ!!
おいそれと買える値段じゃないけど、
内容を見るとかなり手が入ってます。
インテリアの写真を見ると、ハンドルなんかもバックスキンぽい
皮になってたり、シートもレカロの専用のもの
インパネとかはベース車とあまり変わらない感じです。
ここまでやったならインパネの上の部分もバックスキンを
貼ったらかなり本気な感じや高級感もでるのにと思いました。

いろいろ記事や動画など見ていると
タイヤの話題がありました。
今回のS207はダンロップタイヤが入ってます。
専用タイヤでサイズも専用とか。
このためにタイヤの金型も起こしたとかありました。

前回のS206ではミシュランが入ってましたが、
ミシュランはタイヤに車を合わせてくれというスタンスなのだそうです、
ダンロップのような車のコンセプトに合わせた開発はしてくれない
のだそうです。
この辺面白いですね。

S-GTでミシュランからダンロップに変更した理由もそんなところかな
と勘ぐったりします(^^;

まあなんにせよ、私は買えないが、乗れる方は存分に
楽しんでください。

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次期XVはプラグインハイブリッド? [クルマ]

スバルの記事があったので読んでみると、
XVのテスト車両が捕捉されたという記事だったのですが
内容は次期XVはプラットフォームが新規に刷新されること
ハイブリッドはプラグインになることが書かれていました。
ガソリンエンジンのみの車種も残るということも書かれてました。

ファンとしては、プラグインになることはいいことなのでしょうが
記事からは、三菱のようなPHEVではなさそうです。
トヨタ方式のPHVなのでしょう。
シャシーが刷新されるのはいいことなんじゃないでしょうか、
HV化も視野に入れたシャシーだと思いますから、それに各部の
剛性も上がっているようですから。

ここでディーゼル+モーターを考えてみたいのですが、どうでしょう?
一番のネックは、XVという車種が、スバルの普通車で最安値の
インプレッサの派生車であること、と言うことは
高級なシステムは使えないということです。
なので今のハイブリッドをPHV化した程度のものになると考えます。

これがレガシィならディーゼル+モーターもあるでしょうねー
バッテリーのスペースにも余裕がありそうですし、
ディーゼルエンジンの性質もレガシィにあってるでしょうから、
というか、PHEV化するなら燃費のいいディーゼルとモーターの
組み合わせなら燃費は30KM/Lくらい行きそうですね。
三菱はランエボの初期のころから4輪のトルク配分とコーナリングの
研究というか経験が豊富ですからアウトランダーでも
違和感なくモータードライブを実現できたのではないかと思います。

その点スバルはどうでしょう?
EVではR2の電気自動車など作っていたので
モータードライブ自体の研究は進んでたんでしょうが
PHEVに関してはあまりやってはなかったんではと思います。

スバルは運転の楽しさに重点を置いた車作りを是とするので
電気自動車に運転の楽しさを見いだせなかった?のか
スバルは小さい会社なので、資金の投入先を限定するしか
ないので2正面作戦というのは難しいのはわかるんですがね~

ここへ来て、ハイブリッド化が遅れてるのはアメリカで好調なスバルとしては
まずいんじゃないかと・・・
確かアメリカのどこかの州では排気ガスの規制というか
燃費規制が厳しくするところがあるとか、
そこで車を売るためにはハイブリッド化や電動化は必項ということで
特にアメリカで調子のいい、XVやフォレスターが最初にPHV化されるんでしょう
そう思うと、今回の捕捉された車がXVだったことも納得がいきます。

アメリカで調子がいいだけに舵取りは難しいでしょうね。

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ポルシェの4気筒って! [クルマ]

車関連の記事を見てたら
カービューのニュースにポルシェのボクスターのマイナーチェンジの記事がありました。
その中に
『パワートレインは新開発の2リットル及び2.5リットル水平対向4気筒ターボエンジンを
搭載する予定で、ワールドプレミアは2016年秋が噂されている。』
と言う記事が・・・

ってことは
スバルの4気筒とバッチリバッティングするじゃん!

ポルシェは言ってもプレミアムブランドなので
直接競合することはないですが
なんだか嫌な感じがする(^^;

パワーや質感でスバルの4気筒がプアな感じを出されると
もっと嫌かな(^^;

排気量的には、スバルの4気筒と重なってるもんね~
気になるってもんです。

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BRZが消える!! 次期BRZをめぐるウワサを考える [クルマ]

ベストカーの記事に次期86はスバルのエンジンを積まない
と言う話が載ってました。
直4になると言う話ですが、本来の86の姿を求める
なら直4という話も分かります。

ただ、この企画が始まった時、86と言うサインに
拘らないもっと進んだ車を安く提供すると言う
話だったような気がしますが・・・

マツダとの提携の話もあり、
私の予想と言うか、妄想ですが、
シャシーをnewロードスターを使いボディーをトヨタで
作ったらなんて思いました。
トヨタの縛りがなくなるので、スバルとしたら、
その方が次期BRZを企画するのに
自由度が増すのか?!
って思いますが、そうすると生産台数が減るので
営業的といいますか、工場的にはコスト高に
なるのでよろしくないなー。

トヨタ・マツダ・スバルで企画したらどうでしょう?
昔、ヨーロッパのメーカーが共通パーツを使って
車を作ると言う企画がありました、実際にアルファロメオ
ルノー、フィアット、サーブ・・・プジョーもだったかな?
ありましたね。
結構色々なデザインされてて私は良いなーと
思った経験があります。

日本のこの3社はエンジンの共通化はムリです(^^;
出来るとしたらボディくらいでしょうか、
ドアパネルとかボンネット、ルーフくらいまででしょうか。
F4と直4ではエンジンマウントの方法がまったく違うので
シャシーを共通化するのは難しいですねー。
Aピラーから後ろは共通でもいいかも。
シャシーが同じだから走りが良くなるとおもったら
大間違いで、セッティング次第でよくも悪くもなるもんです。
会社ごとに基準が違うのでそれぞれのカラーがでる
と思うと楽しいですし、外観の違いも想像すると
楽しいですね。

一番気になるのは、86に水平対向エンジンを載せないと言うことは
ひいてはBRZの存在意義がなくなるので、
次期BRZ自体が存在しないと言うことになりますね。

ここからは、BRZの次期型が存在すると仮定して、
しかも、水平対向エンジンを積むとして妄想すると。

スーパーGTのBRZを基準に企画を組み立てるほうが
アピールしやすいと思う。
実際のGTマシンはホイールベースを伸ばし、ドライバーポジションも
かなり後ろになってます。

今のエンジンをドライサンプ化してさらに低く積み
伸びたホイールベースを前輪の位置の前進に使い前輪の
車軸をエンジンの前に持っていくようにして
前輪をモーターで動かすようにすることにも対応しても
いいのでないかと思います。
ターボ化もいいですね!
ここは以前から望まれてますもんね!
パーツメーカーからターボユニットが発売されるくらいですもん。

2.0DITにしてもいいし、1.6ターボで電動ターボに
してもいいし、ですね。
FRが基本ですが、スバルらしい4WDもラインナップしたいそこで
前輪にモーターと思うんです。ですがバッテリーの重さがネックですね。
ミッションから前輪に駆動を伝えるシャフトの通し方に苦悩するより
モーターを置く方が自由度が高いですよね。
妄想はこのへんにして、
本当のことはいつになったらはっきり分かるのでしょうか?
気になりますね~。
gt300_04.jpg
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スバル「アルシオーネ」生誕30周年の記事から考える [クルマ]

アルシオーネの記事が!と思ったら
スバル車の歴史の中でもひときわ個性的だった『アルシオーネ』。
今年はその生誕30周年を迎えるにあたり、オーナーズクラブが
記念行事を開催することになった。
スバル・アルシオーネを覚えているだろうか。
日本車で初めてCD(空気抵抗係数)値=0.30の壁を突破(CD値=0.29)した、
特徴的なウェッジシェイプのパーソナル・スポーツクーペである。
「4WDアヴァンギャルド」のキャッチコピーで鮮烈にデビューしたのが1985年。
急加速、急制動、雨天の時に、それぞれアクセル、ブレーキ、
ワイパーが連動して自動的に4輪駆動に切り替わる「AUTO-4WD」システムを
搭載するなど、先進的なメカニズムを満載していた。

ただし、こうした意欲的な車が商業的に成功するとは限らない。
主要なマーケットであった北米市場、国内市場とも発売当初を
除けば販売は振るわず、1991年に生産終了となる。
後継の『アルシオーネSVX』へとバトンタッチされたが、
それを含めても約10年の寿命でしかなかった。
しかしというか当然、現代となっても前衛的なアルシオーネを
愛する人達がいる。
アルシオーネ・オーナーズクラブ「XAVI(クサビ)」のメンバーだ。
会員数は141人。
北海道から九州までの全国に海外も含め、30歳代から
70歳代と幅広い年齢層が集う。
普段からメーリングリストを利用しての情報交換や、
年に数回の地域ごとのミーティング、5年ごとの記念行事(全国規模)を
行ってきた。

そして今年、アルシオーネが生誕30周年を迎えるにあたり、
9月20日と21日の両日に記念行事を行うこととなった。
当時の開発担当部長だった高橋三雄氏と、
デザインを担当した碇穹一氏をゲストとして迎えるという。

同クラブによれば、アルシオーネの現存台数は250台程度。
国内販売台数は約8000台だったから、現存率は3%。その内、
クラブに入会して稼動状態でいるオーナーは
53名だという希少さである。
メンバーの1人によれば「他の200名の方々にも記念行事に
参加していただきたく、アルシオーネを見つけては置手紙などで
ご案内しています。
しかしながら、大多数のオーナー様には接触の手段もなく、
ネットで目撃情報をチェックしてみるものの、
それ以上進展がないのが実情」という。
そしてまだ見ぬ、隠れたアルシオーネオーナーに訴える。
「パーツが入手困難になり、ディーラーで車検整備を
断られるようになっています。
だからこうしてメンバーが集まれば誰かが部品提供できる
こともたくさんあります。
今回の行事のことを知らないオーナーさんが出ぬよう、
こちらも精一杯アピールしていきます。
興味のある方は是非オーナーズクラブまで連絡ください!」

と言う記事なのですが、
確かにアルシオーネって個性的なデザインでしたね。
性能的にはベースがレオーネなのでたいしたことないのですが
そのデザインは購入するに値すると思います。

その当時と比べると、シャシ性能やエンジン性能が飛躍的に上がってる
今日のスバル車をベースに作るとどんな車が出来るでしょう?
妄想してみましょう!

スポーツ性を高めるのはWRXに任せて
アルシオーネのイメージはラグジュアリな感じでまとめたいですね。
デザインは空力を追求して欲しい、今時の空力トレンドを取り入れた
なおかつスバルらしいものにして欲しいです。
ただ、リトラクタブルライトはなしね!

アルシオーネはインテリアも個性的でしたね。
ハンドルの形や色々な機能のボタンをハンドル回りの1箇所に
まとめたデザインでしたね。
面白いデザインで、今風にするとしたらどんなものになるでしょう
ヘッドアップディスプレー風のメーターにしてもいいかも、
アニメやSF映画ではお馴染みのものですが実際には
中々実用化されないですね。
あっても小さい表示で、表示される内容も
限られてるものです。
航空産業もやってるスバルらしく航空機的パネルデザインでもいい
と思います、アルシオーネでもその辺意識してたと思いますから。

エンジンは日本では無くなった、3.6L F6気筒を是非積んで
欲しいです、さらに、電動ターボ付けて欲しいです!
自然吸気で300hp弱、ターボで360ph以上で仕上げて、
ストレートを余裕でクルージングするGTと言うのが似合ってる
車にしたいですね。

それか、いっそのこと、PHEVで登場と言うのも
ありだと思います。
1.6Lターボを電動ターボ化して、エンジンを発電に使う
PHEVはどうでしょう?
今までのスバルらしくないと思われるでしょうが、
アルシオーネならありでしょ!
色んなこと出来る車種だと思いますから。
完全にレンジエクステンダーとしてエンジンを使うと言うのもありですかね。

ちょっと妄想してみました。

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SUZUKIの2気筒ディーゼルエンジンに思う [クルマ]

わが道を行くスズキらしいニュースがありました。

2015年6月3日、スズキは、軽量、コンパクトな2気筒800ccの
小型車向け「E08A型」ディーゼルエンジンを開発し、
インド子会社のマルチ・スズキ・インディア社が生産・販売する
小型車「セレリオ」に搭載しインド国内向けに発売すると発表した。

スズキはこれまでフィアットからの供給やライセンス生産によって
1.3~2.0Lのディーゼルエンジンを海外向けのモデルに搭載してきた。
しかしインド市場でのディーゼルエンジン仕様車の高い需要に対応するため
2気筒800ccのE08A型ディーゼルエンジンを自社開発。
その概要は2014年4月に開かれた先進技術発表会で公表されている。

E08A型ディーゼルエンジンは、シリンダーブロックにアルミニウムを採用し、
コンパクトな2気筒エンジンに適した小型の燃料供給システム
「フュエルデリバリーブロック(FDB)」とターボチャージャーを搭載することで
軽量化を実現。
直噴システムは145MPaのマルチ噴射式ソレノイドインジェクターを装備している。
15.1という低圧縮比化、大型インタークーラーの採用などにより、
低回転域での高トルクと燃費性能を両立した。

フライホイールを最適化することで2気筒ディーゼルエンジン特有の
低周波振動を軽減している。
「セレリオ」への搭載にあたり、エンジンの取り付け方法や車体剛性の最適化、
吸音材の追加等を行いエンジンから伝わる低周波振動や燃焼音を軽減し、
快適性を高めている。
このエンジンを搭載した「セレリオ」は、インドでトップの燃費性能となる
27.62km/L(インド国内燃費モード)を達成している。

インドで販売する自動車に積むのだそうですが、
性能の数値を見る限り、日本でも出して欲しいと
思う人は多いのではないでしょうか?
スイフトに積むといいと思うのですが。

メカ的に見ると、圧縮比15.1と言うのは
マツダのスカイアクティブDに比較しても、頑張ってる
数字だと思うのです。
少なくとも大衆車に積むディーゼルなのだから
そんなに高い部品は使えないわけで、
振動低減方法としてフライホイールを最適化してると記事にあります
普通ならバランサーシャフトを使うのが常道と思うのですが
フライホイールのバランスを良い意味でアンバランス化して振動を相殺する
のでしょう、それでこの圧縮比、燃費も約28Km/Lということで
この点でも頑張ってるな~と思いました。

これからが楽しみなエンジンですね。

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